top

日之出屋の歴史

博多日之出屋のルーツ"食堂日の出屋"の誕生

戦後まもない昭和21年、日本三大稲荷で有名な佐賀の祐徳稲荷の参道に
一軒の食堂が誕生しました。それが"食堂日の出屋"です。
我が社の現社長である中尾コウ子の夫・中尾やすあきの父が、戦後に満州から
引き上げて始めた食堂は、観光客も多いにぎやかなこの場所で、
多くの方に愛さて続けてきました。

"体にいいものをおいしく" ずっと続くこだわりです

博多日之出屋のこだわりは、厳選された原材料のみを使用し、体にいいものを
安心しておいしくお召し上がりいただくこと。それはもちろん"食堂日の出屋"
のこだわりでもありました。そもそもそれが先代がこの食堂を開業した大きな
理由だからです。安心の材料で作られたおいしいうどんやおそば、カツ丼など
を今でも祐徳稲荷の参道で提供し続けています。そのこだわりは変わることなく
守られ続け、博多日之出屋にも引き継がれているのです。

"からあげに込められた想い" たくさんの方に愛される味を。

笑顔のからあげは、小さなお子様からおじいちゃんやおばあちゃんまで、
年齢や性別に関係なく多くの人が大好きな食べ物。
気軽に楽しむことができる庶民的な お値段も人気の秘密かもしれません。
「より多くの方に私達のこだわりをお届けしたい」「お客様に長く愛される親しみ
のある深い味わいをご提供したい」「このからあげを食べて笑顔になっていただき
たい」その想いから誕生したのが"笑顔のからあげ"です。たくさんの方に、おい
しいだけでなく安心して召し上がっていただけるよう、原材料には全て厳選された
素材のみを使用し、ひとつひとつ心を込めて作っています。

~博多日之出屋の歴史~ 66年間守られ、受け継がれた味

原材料からこだわり、余計なものは加えない。安心して、おいしくお召し上がりいただくために、日之出屋は昭和21年の創業以来、ずっとそのことを守り続けています。